一部の大学生の間においては、ビニールでできた袋のこともクラッチバッグと呼んでいる。教科書や筆記用具を入れ、二つ折りにして、抱え込むように持って使う。
大学名などが印刷されたものがオリジナルグッズとして、売店や大学生協で販売されており、関東を中心に普及している。価格は500円から600円ほどのものが多い。
地方によって違いがあることも含め、現代において大学の文化の一つとなっている。
クラッチバッグは東京都板橋区にある有限会社ヤマト通商で作成されている。 大学名の印字は1つ1つ手作業で印字されている。
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